クィア・ジン・スペース京都に行ってみた。

ZINEを読む会

どうも、ねじまきです。
個人サイトをリニューアルしたついでに、せっかくなので純日記書いてみようかと。
日曜日インスタグラム経由で知った「クィアジンスペース」なる集まりに行くことに。

ざざ降りの大雨だったので行こうか迷ったけれど、
図書館の返却期限が迫ってたのでまずはそれから。
マドンナの新作アルバムがかなり良かったので、
過去作で聴いてなかった『ハードキャンディー』を聴きながら図書館へ向かう。

そして村上春樹の新作『夏帆』も読みたかったので、
大垣書店本店に行くことに。

村上春樹の『夏帆』@大垣書店本店
村上春樹の『夏帆』@大垣書店本店

あらすじにいまいち惹かれないので見送って文庫化待ちする予定だったけど、
SNSの評判がよさそうなので結局単行本を買うことにした。
なんだかんだでワクワクしている自分。
ハルキの長編、年齢的にあと2,3作読めるかどうかだもんね。

そして、三条京阪近くで開催されている「Quuer Zine Space」へ。
もう30年近く京都に住んでいるけれど、この辺はめったに来ないよなぁ。

主催の方が初対面なのに優しく接して頂いて、心地よい空間。
和式の部屋にところ狭しとZINEが並んでいた。

リオ五輪の様子を描いたZINEから京都府立植物園問題のジン、
シューゲイザー特集のジン、野中モモさんの初期作品だったり、ジャンル問わずあれこれ読んだ。

個人的には「DIY TRIP」という手作りアメリカ旅行記がめちゃ良かった。
はてなブロガーさんのジンもあってびっくり。

ジムの時間が迫ってたので、慌ててお別れ。

お向かいでは、INTA-NET KYOTOというアートスペースで
ゲイの映画監督・大木裕之さんの展示を行っていた。
知らないアーティストだったので、少しずつチェックしていきたい。

大木裕之展@INTA-NET KYOTO
大木裕之展@INTA-NET KYOTO

ZINEを読む会、不定期で開催されているそうだけど、次はゆっくり行る予定。
なんだかんだ京都はこういうイベントたくさんあって飽きないよね。

オチもないけどこの辺で。

はてなブログでも純日記書いてます。

純日記的な一日の記録(2022.5.15)
出稽古とDJと楳図かずお展と。
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